自動車や中型以上の自動車ならば、車検を受けるためには自賠責保険への加入が必須ですから、自賠責保険の契約切れというケースはほとんどありません。これは年数が長くなれば長くなるほど1年あたりの保険料というのは安くなります。自賠責保険は法的に入ることが義務づけられている保険です。入っていないと罰せられることになります。
自賠責保険は自動車を廃車にした際は、契約の残期間の保険料は返還されるんです。また、自動車を売却する場合には、一般にとられている車検の必要がない自動車の売買の方法は、一旦自動車の廃車手続きを行ってから、新しい持ち主の名義によって再登録をします。別名「強制保険」とも呼ばれているくらいですからね。250cc以下の自動車や原付で、自賠責保険の契約が切れたまま走行している自動車を多く目にします。